
大根の先端で作る食べるスープ
汁物・汁物・スープ・和食25分(準備 10分 + 調理 15分)・120kcal(1人分)・2人分・簡単
東京・三鷹の冨澤ファームの大根を、根元・先端・中央部と部位ごとに使い分けた大根の使い切りレシピ。辛味の強い先端部分はすりおろして加熱することで甘みに変わり、ベーコンとコンソメの旨みが染みた食物繊維たっぷりの「食べるスープ」になります。おろした際に出る水分も丸ごと鍋に入れることで、手間を省きつつ大根の風味を余さず楽しめます。
作り方
- 大根の先端部分を用意する。先端は辛味が強い部位だが、火を入れることで辛味が甘みに変わり、大根の香りだけがきれいに残るためスープ向き。
- 加熱によって辛味が甘みに変換される性質を活かし、寒い時期に嬉しいスープに仕立てる方針で下準備を進める。
- 大根は大きい野菜なので、1本でスープのバリエーションが増やせるよう先端部分をスープ用に切り分ける。
- 大根の先端をすりおろす。このとき出てくる水分は捨てずに取っておく。
- すりおろした大根を出た水分ごと鍋に入れる。
- 鍋に水300ccを加える。おろし汁と一緒に加熱することで手間も省ける時短調理になる。
- ベーコンとコンソメを加え、一緒に撹拌しながら煮る。
- 味がしっかり染みたら器に盛る。辛味がまったくなく、食物繊維も取れる「食べるスープ」に仕上がる。小さな子どもでも食べられる優しい味わい。
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