笠原流 生姜焼き弁当(15分3品)
時短

笠原流 生姜焼き弁当(15分3品)

忙しい朝でも大体15分で作れる笠原流のお弁当。おろし生姜ではなく紅生姜を使ったシャキシャキ食感の新感覚生姜焼きをメインに、茹でキャベツの辛子マヨネーズ和え、カニカマ入りのなんちゃってカニ玉の3品を作り、ご飯に昆布の佃煮を添えて詰めます。包丁を使う手間を減らし、同じフライパンを使い回して効率よく仕上げます。

和食主菜1人分15分(準備 4分 + 調理 11分)780 kcal

東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」笠原将弘の公式チャンネル。 毎週水曜・土曜の19時に更新予定。 料理人歴30年以上の笠原将弘がこれまでに培った料理の知識・テクニックを惜しげもなく伝授します。 【笠原将弘】 1972年 東京生まれ。 焼鳥店を営む両親の背中を見て育ち、 高校卒業後、「正月屋吉兆」で9年間修業後、実家の焼鳥店を継ぐ。 店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年9月、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。 2013年には、名古屋に「賛否両論名古屋」を開店。 私生活では、ビールをこよなく愛する3児の父で、愛称は「マスター」。

56レシピ·107回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    キャベツをざく切りにする。お弁当なので千切りではなくざく切りで、包丁の手間を最小限にする。

    1:06約2分
  2. 2

    万能ねぎを小口切りにしてボウルに入れ、カニカマを手で適当にほぐして加える。

    1:36約2分
  3. 3

    同じボウルに卵を割り入れて全体を混ぜ合わせ、カニ玉のタネを作る。

    2:28約1分
  4. 4

    鍋のお湯でざく切りキャベツをさっと茹でる。緑色が鮮やかになる程度で十分。茹で上がったら湯を捨て、そのまま置いて冷ます。

    3:02約3分
  5. 5

    フライパンにサラダ油を入れて熱する。カニ玉のタネに塩2つまみ、胡椒少々、砂糖2つまみを加えて混ぜる。

    4:05約1分
  6. 6

    タネをフライパンに流し入れ、ふんわりしたカニ玉風の炒り卵に仕上げる。お弁当なので中までしっかり火を入れ、取り出して置いておく。

    4:53約3分
  7. 7

    同じフライパンをさっと洗い、豚こま切れ肉を入れて炒める。細切れなので包丁で切る必要がない。

    6:34約3分
  8. 8

    肉に火が通ったら、先に砂糖小さじ1を全体にふり入れて絡める。砂糖を先に入れることで肉がしっとり仕上がる。

    8:10約1分
  9. 9

    いったん火を止めて、酒・醤油・みりんを各大さじ1ずつ加え、胡椒を少々ふる。火をつけたままだとすぐ煮詰まってしまうので必ず止める。

    8:44約1分
  10. 10

    再び火をつけて煮詰め、おろし生姜の代わりに紅生姜をたっぷり加えて絡める。調味料が全体に絡んだら生姜焼き完成。

    9:36約2分
  11. 11

    粗熱が取れたキャベツをしっかり絞って水気を切り、マヨネーズ大さじ1、辛子小さじ1/2、醤油小さじ2で和える。

    11:05約2分
  12. 12

    弁当箱の下にご飯をたっぷり敷き、生姜焼き・カニ玉・辛子マヨキャベツを彩りよく詰め、ご飯に昆布の佃煮をのせて仕上げる。

    12:55約2分

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