
笠原流 牛すじ煮込み
主菜・和食140分(準備 20分 + 調理 120分)・420kcal(1人分)・3人分・普通
下茹でを2段階に分けて臭みと脂を落とし、たっぷりの玉ねぎと一緒にじっくり煮込む和食の牛すじ煮込み。玉ねぎがトロトロに溶けてソースのように牛すじに絡み、こんにゃくと焼き豆腐も加えた居酒屋風の一品。多めに作って冷凍しておけばカレーやおでん、炒め物にも使い回せる。
作り方
- こんにゃくを下茹で用に切る。縦に切ってから牛すじの大きさに合わせた一口大にし、鍋に入れる。
- 牛すじ500gを生のまま塊のまま鍋に入れ、こんにゃくと共にひたひたの水を注いで火にかける。
- 沸いてきたら弱火と中火の間にして、牛すじを塊のまま20分下茹でする。アクはこまめに取らなくてよい。こんにゃくは5分ほど茹でたら湯を切ってザルにあげておく。
- 下茹での間に野菜を切る。焼き豆腐は1丁を12等分の好みのサイズに切る。
- 長ねぎの白い部分を小口切りにして水にさらし、トッピング用にしておく。青い部分は硬いので適当に切って煮込み用にする。
- 玉ねぎ2個の芯を取り、煮込むととろけるよう薄切りにする。たっぷりの量を用意する。
- 20分下茹でした牛すじを鍋から取り出し、水でしっかり洗ってアクと脂を落とす。
- 洗った牛すじを一口大に切る。下茹で済みなので生よりも切りやすい。
- 鍋を綺麗にして牛すじを戻し入れ、玉ねぎと長ねぎの青い部分を加える。水1200cc、酒をたっぷり、出汁昆布を一かけら入れて火にかける。お好みでにんにくの薄切りや生姜の千切りもここで加える。
- 沸いてきたら最初だけアクを取り、弱火にして落とし蓋(蓋かアルミホイル)をして1時間煮込む。時々チェックして水が減りすぎていたら足す。
- 1時間煮たら昆布を取り出す。醤油と砂糖で味付けし、下茹でしておいたこんにゃくを加えてさらに30分煮る。
- 味を見て砂糖・醤油で微調整し、焼き豆腐を加えて10〜20分煮る。器に盛り、水にさらした小口切りの長ねぎをのせて完成。
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