ザ・クレープ 完全再現(アイス・チョコ・ビスケットクランチ・ホイップ・クレープ生地)

ザ・クレープ 完全再現(アイス・チョコ・ビスケットクランチ・ホイップ・クレープ生地)

森永製菓のアイス「ザ・クレープ」を6つのパーツに分解して再現する検証企画。アイスクリーム、チョコレートコーティング、ビスケットクランチ、ホイップクリーム、クレープ生地をそれぞれ試作し、最後にクリアファイルで作った型で組み立てる。動画内では原材料表示の観点から具体的な分量は公開されていないため、各材料の分量は記載していない。クレープ生地は市販のタピオカ澱粉では本物の食感に届かず、ホットケーキミックスに澱粉を加えて焼くのが最も近いという結論になっている。

欧州料理デザートデザート2人分120分(準備 90分 + 調理 30分)380 kcal

料理動画を投稿しております。 日々精進。 ■メンバーシップ登録は一番下の URLから↓ 週に2,3回、リスナーさんとアットホームすぎる話を交わしておりません。 月額90円でいつでもやめられますのでお気軽に。ご新規さん大歓迎です! ご用の方はどのような内容でも下記のアドレスへお気軽に↓ tokyomeshinotomo@gmail.com ※無所属個人で活動しております。 ※企業案件につきまして、ギフティングや無償では承っておりませんので何卒よろしくお願いいたします。 ※メールを見逃してご返信できない場合もございますので、重要なご用件であればお手数ですが複数回ご連絡ください。

56レシピ·159回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    アイスクリームを作る。本物のパッケージに記載された無脂乳固形分・乳脂肪分・植物性脂肪分の表示から配合を逆算し、これまでのアイス作りの知見をもとに残りの構成要素の割合を決める。

  2. 2

    決めた配合を正確な工程で混ぜ、加熱し、冷やしていく。家庭にはホモジナイザーがないため、殺菌のために加熱した液をミキサーで撹拌して乳化(均質化)を再現する。

  3. 3

    冷やし固めて1号機を完成させ、本物と食べ比べる。色味・甘さ・ミルキーさは近いが滑らかさが劣るため、粉乳を気持ち増やす方向で分量を微修正し、同じ工程で2回目を作ってアイスのレシピを確定する。

  4. 4

    チョコレートコーティングを作る。本物はカカオマスやカカオバターの使用量が少ないチョコレートコーティングなので、砂糖不使用の市販品がないためビターチョコをベースにし、材料を計量しながら慎重に足していって配合を確定する。

  5. 5

    プレーンのコーンフレークを砕き、篩にかけて粒の大きさを選別してからチョコレートコーティングに混ぜる。本物のフレークには甘みが感じられなかったため砂糖不使用のものを使う。

  6. 6

    ビスケットクランチ用のビスケット生地を作る。基本中の基本の配合で、発酵させる必要はない。焼き色を本物に寄せるためカラメル色素で着色する。

  7. 7

    生地を30分ねかせてから170℃で17分焼く。硬め・普通・柔らかめの3タイプと着色レベルを変えたものを焼いて比較し、柔らかすぎるものを除いてベースを決める。

    6:44約17分
  8. 8

    焼いたビスケットを本物を参照しながら適度な大きさにクラッシュし、網(篩)で選別してビスケットクランチを完成させる。

  9. 9

    ホイップクリームを作る。乳脂肪分46%の生クリームに砂糖を入れて泡立てるだけ。液状になりすぎず固くなりすぎない、口に入れた瞬間とろけるギリギリの状態を狙い、冷凍保存して合体まで待つ。

  10. 10

    クレープ生地を作る。ホットケーキミックスをベースに牛乳と卵で伸ばし、タピオカ澱粉とベーキングパウダーを加える。もちもち感を出すためミキサーでよく混ぜて乳化させ、最低1時間ねかせる。

  11. 11

    焼き目はつけずに弱火でふんわりと薄く焼く。本物の表面の模様は焦げ目ではなく模様と判断したため、色をつけずに向こう側が透けるくらいの薄さを目指す。

  12. 12

    クリアファイルで三角形の型を作り、アイスが溶けないよう部屋を冷やしてから組み立てる。型にクレープ生地を敷き、アイスを乗せながらチョコレートコーティングをかけ、最後にビスケットクランチをかけて冷凍する。

REVIEWS

レビュー

レビューを投稿するにはログインが必要です

ログイン

似ているレシピ

材料・ジャンル・人気の傾向から横断レコメンド