
冷やしカップヌードル アレンジ検証(豆乳・ほうじ茶・牛乳・トマトジュース)
主食・麺類・無国籍9分(準備 1分 + 調理 8分)・330kcal(1人分)・1人分・簡単
水で作れる日清「冷やしカップヌードル」(ピリ辛キムチ味/塩レモン味)を、水の代わりに豆乳・牛乳・トマトジュース・ほうじ茶・麦茶で割って作るアレンジ検証。火を使わず、注ぐ液体を変えるだけで冷麺風・カルボナーラ風・エスニック風に変化する。検証結果は塩レモン味×豆乳(水と半々)、ピリ辛キムチ味×豆乳、塩レモン味×ほうじ茶が特に好評。
作り方
- 冷やしカップヌードルの蓋を開ける。この商品は容器が耐熱ではないため熱湯禁止、冷水専用。蓋をして待つ必要もない(湯気が立たないため)。
- よく冷えた水を内側の線(330cc)まで注ぐ。水道水などの生ぬるい水ではなく、しっかり冷えた水を使うのがポイント。
- そのまま5分待つ。麺がまだ硬い場合は箸で混ぜながらほぐす。
- まずはそのまま味わう。キムチ味は冷麺のようなスープで、麺自体にも味が入っている。
- キムチ味に酢とレモン汁を加えて混ぜる。酸味が立ってさっぱりした冷麺風になる。
- さらにオリーブオイル、塩ひとつまみ、ナンプラー小さじ1を加えて混ぜる。一気にエスニック風の味わいに変わる。
- ここからは水を別の液体に替えるアレンジ。キムチ味に水160ccとトマトジュースを半々で注ぎ、8分待つ。トマトジュースは濃度が高く戻りが遅い。
- トマトジュース版にタバスコと粉チーズをかけて混ぜる。
- 塩レモン味に水と牛乳を半々(各165ccほど)で注いで5分待つ。牛乳だけだと濃すぎるので必ず水で割る。
- 牛乳版に粉チーズと黒こしょうを振る。コクが加わり、レモンクリームカルボナーラ風になる。
- キムチ味に水160ccと豆乳を半々で注いで5分待つ。豆乳は豆の旨味でコクが出て、クリーム系ラーメンのような濃厚な仕上がりに。塩レモン味×豆乳も同様に半々で作ると牛乳版よりミルキーで好評。
- 塩レモン味にほうじ茶を薄めず線まで注いで5分待つ。香りが立ち、驚くほどあっさり爽やかな味に。なお麦茶×キムチ味は互いの風味を打ち消してしまうためおすすめしない。
レビュー
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