
中華風キーマカレー
主菜・ご飯もの・中華料理40分(準備 15分 + 調理 25分)・620kcal(1人分)・2人分・普通
S&Bの赤缶カレー粉(34種のスパイス配合)を使った中華テイストのキーマカレー。オイスターソースで旨味を足し、湯むきトマトと玉ねぎの甘みを効かせて水分を飛ばしながら旨味を凝縮させます。夏バテ気味の日のお昼ご飯や作り置きにも向いた一品です。
カレーの他の作り方を見る作り方
- 玉ねぎを繊維に逆らって、包丁を縦に入れてから横に入れる2回の切り込みだけでみじん切りにする。横から包丁を入れないので安全にできる。
- トマトは湯むきする。沸騰したお湯に10秒ほどくぐらせて表面の膜を取りやすくしてから皮をむく。皮が入り込まないので滑らかな食感と口当たりになる。面倒なら皮付きのままでも可。
- にんにくをみじん切りにし、先ほどの玉ねぎと一緒の容器に入れておく。生姜も同様にみじん切りにする(薄切りにして重ね、最後に細かく刻む中華のやり方でもよい)。
- 湯むきしたトマトを角切り(粗みじん)にして、玉ねぎとは別の容器に入れてスタンバイさせる。トマトは切れない包丁だと刻みにくいので、よく研いでおく。
- 挽き肉に塩ひとつまみと白こしょう少々を加え、手で軽く揉み込んで下味をつける。中華で肉に行う下処理で、肉本来の旨味が引き立つ。
- 鍋を温め、鉄鍋の場合は一度しっかり熱してから油を馴染ませて食材がくっつかないようにする。
- 最初に玉ねぎ(にんにく・生姜と一緒)を弱火で炒める。今回は半透明になるくらいまで。時間があれば飴色までしっかり炒めると深みが変わる。
- 下味をつけた挽き肉を加えて炒める。火が通ったらカレー粉(S&B赤缶)を加えて香りを立たせる。赤缶は辛味が弱いので、辛くしたい場合はカイエンペッパーや唐辛子で調整する。
- 角切りにしたトマトを加えて炒め合わせる。
- オイスターソース、醤油、砂糖を加え、続いて水を入れて全体に伸ばし、最後に白こしょう少々を振る。一旦水分を入れて味を馴染ませ、後で蒸発させることで旨味とコクを一つにまとめる。
- 中火に落として焦げつかないよう混ぜながら15分ほど煮詰め、水分を飛ばす。お玉で押した時に水の道ができるくらい、もそっとする状態になれば完成。強火で急ぐ場合は鍋肌にくっつかないよう絶えず混ぜる。
- ご飯を丸く盛り付け、その上にキーマカレーをポロポロと乗せる。中央にポケットを作って卵を落とし、仕上げに花椒(ファージョーペッパー)を振る。
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