
はるあん式 おき楽ベーグル(よもぎ・クランベリー・バジル)
主食・パン・欧州料理35分(準備 20分 + 調理 15分)・200kcal(1人分)・12人分・普通
強力粉・砂糖・塩・水の4つの材料と1分のこね時間で作れる超簡単ベーグル。よもぎパウダー、ドライクランベリー、乾燥バジルを混ぜ込んで3種類を大量生産。ケトリング後にオーブンで焼き上げ、外はカリカリ・中はもちふわに仕上げます。
作り方
- ボウルに強力粉を計量する。1単位250gでベーグル4個分。よもぎ用は大きいボウルに2単位の500g、バジル用は別のボウルに1単位250gを入れる。
- それぞれのボウルに砂糖と塩を加える。1単位あたり砂糖15g・塩4gなので、2単位のボウルには砂糖30g・塩8gを入れる。
- 混ぜ込み具材を粉に加える。バジル用のボウルには乾燥バジル、もう一方にはドライクランベリー、よもぎ用にはよもぎパウダーを全量入れる。
- 水を注ぐ。1単位140mlが基本だが、よもぎパウダーを入れた2単位分は水を吸うので300mlほど入れ、よもぎパウダーをふやかしながら混ぜる。
- 最初はゴムベラで混ぜ、粉気がなくなったら手で数回ぎゅっと押してまとめる。固めの生地だがこね時間は1分程度でよい。くっつきが悪すぎるようなら水を少量足す。
- まとまった生地をラップで包み、パンパンに膨れるまで一次発酵させる。
- 発酵して膨らんだ生地を分割し、めん棒で細長く伸ばして3つ折りにする。クランベリーなど具材が入っている生地は、具が表面に出ている面を内側に巻き込むときれいに仕上がる(表面の具は茹でる時に取れやすい)。
- 3つ折りにした生地の閉じ目を留め、棒状にねじる。ねじった生地の端を輪にして根元に合わせ、片方の端をもう片方に押し込むようにして繋げてリング状に成形する。柔らかめの生地はねじりを多めにする。
- 成形した生地を30分二次発酵させる。発酵中にオーブンを210℃に予熱し、鍋にお湯を沸かして砂糖大さじ2を溶かす。
- 閉じ目のある面を下にして砂糖湯にベーグルを入れ、50秒茹でる(ケトリング)。50秒きっかりではなく5秒前くらいから取り出し始めるとよい。
- 茹で上がったらすぐに天板へ移す。よもぎベーグルには黒ごまを振る。キッチンに出したままにすると表面がシワっぽくなるので、間を置かずオーブンに入れること。
- 210℃のオーブンで15分焼く。焼き上がったらバジルベーグルにとろけるスライスチーズを1枚ずつ乗せ、余熱で溶かす。よもぎベーグルは冷めてからあんことバター、クランベリーベーグルはクリームチーズを塗っていただく。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く