
包丁いらずの虚無鶏めし(炊飯器で作る鶏ごぼう炊き込みご飯)
主食・ご飯もの・和食55分(準備 5分 + 調理 50分)・520kcal(1人分)・3人分・簡単
ごぼうと人参は手で折り、鶏もも肉は丸ごとドーン。研いだ米と調味料と一緒に炊飯器に入れて炊くだけの「包丁を使わない」炊き込みご飯です。1時間弱の炊飯で人参・ごぼう・鶏肉がほろほろに柔らかくなるので、炊き上がったらしゃもじで崩すだけで具材感たっぷりの鶏めしになります。炊いている間に小松菜たっぷりの卵入り味噌汁を作れば、これ2品で献立が完結。柚子胡椒を添えると爽やかな味変も楽しめます。
作り方
- 米2合をボウルに入れて軽く洗う。炊き込みご飯なので2回ほど研げば十分。研ぎすぎると米の香りが抜けてしまうので神経質にならなくてよい。
- 研いだ米を炊飯器の内釜に移し、醤油大さじ2、塩ひとつまみ、鶏ガラスープの素小さじ2を加える。
- みりん大さじ2で甘味を、酒大さじ2で深みと香りを加える。
- 水を加える。野菜と鶏肉から水分が出るので、2合の目盛りより少しだけ下までにするのがポイント。
- ごぼうを軽く水洗いする。洗いごぼうでも一応洗うが、擦りすぎると土の香りが全部落ちてしまうので真っ白になるまで洗わない。
- ごぼうは内釜に入らないので、包丁を使わず手で折って入れる。にんじんも同じように手で折って入れる。
- 鶏もも肉を切らずに丸ごとドーンとのせる。あとは炊飯器の蓋を閉めて、通常炊飯で約50分〜1時間弱炊く。
- 炊き上がったら蓋を開け、しゃもじで全体を崩す。にんじん・ごぼう・鶏肉がほろほろに崩れるので包丁は不要。崩しにくければハサミで切る。茶碗に盛り、味噌汁と一緒に、好みで柚子胡椒を添えていただく。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く