INGREDIENTS
材料
2人分
INSTRUCTIONS
作り方
緑豆春雨を熱湯で5分ほどふやかして戻す。あらかじめ戻すことで硬さの調節がしやすく、煮込んだ時にスープを吸いすぎるのを防げる。
1:24約5分材料を用意する。きくらげ、たけのこ、にんにく、生姜、挽き肉、小ねぎを準備し、にんにくと生姜は同じくらいの大きさに切っていく。
にんにくと生姜をみじん切りにする。細かくしなくても粗みじん程度でもよい。中国語では細かい切り方を「末(モー)」と言う。
きくらげは細切りにする。春雨と一緒に口に運んだ時にきくらげの食感が分かるくらいの細さにする。たけのこも細切りにし、人参を加える場合も細切りにする。小ねぎは小口切りにしておく。
戻した春雨はしっかりと水を切っておく。これで下準備は完了。
油大さじ1で挽き肉をしっかりと炒める。最初に濁った油が出てくるが、透明になるまで炒める。
炒めた挽き肉に甜麺醤、砂糖、紹興酒を加え、全体の色が馴染むまで混ぜて下味をつける。炒め込むというより色が馴染めばよい。
鷹の爪が少し黒ずんできたところで、みじん切りにしたにんにく・生姜と豆板醤を入れて炒める。豆板醤は同量以上の油で炒めると香りが立ち、焦げにくい。
下味をつけた挽き肉を戻し、水を加える。切ったたけのこ・きくらげ(人参を使う場合も)と戻した春雨も一緒に入れて煮込んでいく。
スープに醤油と砂糖で味をつけ、紹興酒を加える。紹興酒がない場合は普通の酒でも代用できる。
強火でスープと春雨がひたひたになるまで1〜2分煮詰める。
6:09約2分スープがひたひたになったら小ねぎを入れ、水溶き片栗粉で軽くとろみをつける。最後にごま油を少し垂らして全体を馴染ませ、盛り付けて仕上げにさらに小ねぎを散らす。
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