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COOKING MODE
沖縄の定番3品(ゴーヤーチャンプルー・にんじんしりしり・イカスミ汁)
ステップ 1 / 14
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ループ
1
ゴーヤーを縦2等分にし、スプーンで中のワタと種を取り除く。ワタは苦味の元なので、みかんの薄皮一枚くらいの薄さを残すとほどよい苦味になる。半分は翌日用に取り置き、今日使う分は5ミリ厚の半月切りにする。
ゴーヤー 1本
0:57
約5分
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手順
材料
1
ゴーヤーを縦2等分にし、スプーンで中のワタと種を取り除く。ワタは苦味の元なので、みかんの薄皮一枚くらいの薄さを残すとほどよい苦味になる。半分は翌日用に取り置き、今日使う分は5ミリ厚の半月切りにする。
ゴーヤー 1本
0:57
約5分
2
苦味が苦手な場合は、切ったゴーヤーを塩と砂糖でもんで塩水漬けにする。浸透圧で出る水分と一緒に苦味が抜ける。
1:50
約5分
3
にんじんをしりしり器(スライサー)ですりおろす。1本分をすりおろし、指まで削らないよう手前で切り上げて残りは乱切りにし、ゴーヤーチャンプルーの差し色用に取り分ける。
2:18
約5分
4
イカをさばく。ワタの真ん中にある黒い墨袋を確認して慎重に摘み取り、ワタは丸ごと取り出してゲソから切り離す。塩をふって臭み取りをする。
3:27
約10分
5
ゲソのスカートをクルンと返して隠れたくちばしを押し出すようにもぎ取り、目玉も外す。吸盤の硬い輪も手で1本ずつ取り除く。胴の中の軟骨を抜き、内側を洗い流してから三角形のヒレをつなぎ目から引っ張り上げて皮ごと剥き、胴は1センチ幅の輪切りにする。
3:54
約10分
6
鰹出汁パックでしっかり濃い出汁を取り、豚肉を加えて煮出す。ひと煮立ちさせたら弱火にして10分煮る。
5:13
約10分
7
フライパンにオリーブオイルをひき、しりしりしたにんじんを炒める。塩だけで味付けし、焦げ付き防止に蓋をして弱火で5分蒸し焼きにする。
5:56
約5分
8
ツナ缶を汁ごと加えて混ぜ、にんじんしりしりを仕上げる。半分は取り置いて翌日用に。
6:47
約3分
9
塩漬けしておいたゴーヤーの残り半分を浅漬けにする。白だし、塩麹、シークワーサー果汁で和える。
7:13
約5分
10
にんじんを炒めたフライパンをペーパーで拭き、島豆腐を手で潰すようにちぎって入れ、両面にしっかり焼き色をつける。焼けたら一度皿に取り出す。その間に卵を溶き、隠し味に塩麹を混ぜておく。
8:03
約8分
11
同じフライパンでゴーヤー、乱切りにんじん、イカスミ汁用から取り分けた豚肉を炒め、焼いた豆腐を戻す。醤油は香り付けにほんの少しだけ。溶き卵を内から外へ円を描くように回しかけ、火を止めて蓋をし、余熱で30秒。お好み焼きのように混ぜずにひっくり返す。
9:04
約8分
12
出汁の鍋にイカの身とゲソを加え、イカワタを溶かしてさらに濃厚に仕上げる。イカスミを端の方で破いて溶かし込み、出汁となじませる。色が足りなければ市販のイカスミペーストを足す。最後に味噌で味を調える。
10:36
約10分
13
器によそい、三つ葉を仕上げに散らす。香りと食感を生かすため加熱せず最後にのせる。
11:37
約1分
14
残ったイカスミ汁は土鍋に移し、ご飯を加えて「ボロボロジューシー」(沖縄風雑炊)にする。ゴーヤーの浅漬け、にんじんしりしり、コーレーグースを添える。
13:32
約10分
1
ステップ 1
ゴーヤーを縦2等分にし、スプーンで中のワタと種を取り除く。ワタは苦味の元なので、みかんの薄皮一枚くらいの薄さを残すとほどよい苦味になる。半分は翌日用に取り置き、今日使う分は5ミリ厚の半月切りにする。
ゴーヤー
1本
2
ステップ 2
苦味が苦手な場合は、切ったゴーヤーを塩と砂糖でもんで塩水漬けにする。浸透圧で出る水分と一緒に苦味が抜ける。
ゴーヤー
1本
塩
適量
砂糖
適量
3
ステップ 3
にんじんをしりしり器(スライサー)ですりおろす。1本分をすりおろし、指まで削らないよう手前で切り上げて残りは乱切りにし、ゴーヤーチャンプルーの差し色用に取り分ける。
にんじん
1本
にんじん
適量
4
ステップ 4
イカをさばく。ワタの真ん中にある黒い墨袋を確認して慎重に摘み取り、ワタは丸ごと取り出してゲソから切り離す。塩をふって臭み取りをする。
イカ
1杯
塩
少々
5
ステップ 5
ゲソのスカートをクルンと返して隠れたくちばしを押し出すようにもぎ取り、目玉も外す。吸盤の硬い輪も手で1本ずつ取り除く。胴の中の軟骨を抜き、内側を洗い流してから三角形のヒレをつなぎ目から引っ張り上げて皮ごと剥き、胴は1センチ幅の輪切りにする。
イカ
1杯
6
ステップ 6
鰹出汁パックでしっかり濃い出汁を取り、豚肉を加えて煮出す。ひと煮立ちさせたら弱火にして10分煮る。
鰹出汁パック
1袋
豚肉
適量
7
ステップ 7
フライパンにオリーブオイルをひき、しりしりしたにんじんを炒める。塩だけで味付けし、焦げ付き防止に蓋をして弱火で5分蒸し焼きにする。
にんじん
1本
オリーブオイル
適量
塩
適量
8
ステップ 8
ツナ缶を汁ごと加えて混ぜ、にんじんしりしりを仕上げる。半分は取り置いて翌日用に。
ツナ缶
1缶
9
ステップ 9
塩漬けしておいたゴーヤーの残り半分を浅漬けにする。白だし、塩麹、シークワーサー果汁で和える。
ゴーヤー
1本
シークワーサー果汁
適量
塩麹
適量
白だし
適量
10
ステップ 10
にんじんを炒めたフライパンをペーパーで拭き、島豆腐を手で潰すようにちぎって入れ、両面にしっかり焼き色をつける。焼けたら一度皿に取り出す。その間に卵を溶き、隠し味に塩麹を混ぜておく。
島豆腐
1丁
卵
2個
塩麹
少々
油
適量
11
ステップ 11
同じフライパンでゴーヤー、乱切りにんじん、イカスミ汁用から取り分けた豚肉を炒め、焼いた豆腐を戻す。醤油は香り付けにほんの少しだけ。溶き卵を内から外へ円を描くように回しかけ、火を止めて蓋をし、余熱で30秒。お好み焼きのように混ぜずにひっくり返す。
ゴーヤー
1本
にんじん
適量
豚肉
適量
島豆腐
1丁
卵
2個
醤油
少々
12
ステップ 12
出汁の鍋にイカの身とゲソを加え、イカワタを溶かしてさらに濃厚に仕上げる。イカスミを端の方で破いて溶かし込み、出汁となじませる。色が足りなければ市販のイカスミペーストを足す。最後に味噌で味を調える。
イカ
1杯
味噌
適量
イカスミペースト
適宜
13
ステップ 13
器によそい、三つ葉を仕上げに散らす。香りと食感を生かすため加熱せず最後にのせる。
三つ葉
適量
14
ステップ 14
残ったイカスミ汁は土鍋に移し、ご飯を加えて「ボロボロジューシー」(沖縄風雑炊)にする。ゴーヤーの浅漬け、にんじんしりしり、コーレーグースを添える。
ご飯
適量
コーレーグース
お好みで
ゴーヤー
1本
にんじん
1本
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