
洋食屋のふわとろオムライス
主菜・ご飯もの・欧州料理25分(準備 10分 + 調理 15分)・780kcal(1人分)・1人分・普通
16cmの小さなフライパンと最弱火を使い、難しいトントン返しなしで作れる包むタイプのふわとろオムライス。卵は切るように混ぜて牛乳を加え、チキンライスは表面を強火で焼き付けて香ばしさを出します。料理初心者でも洋食屋さんのような丸くて厚みのある仕上がりになります。
オムライスの他の作り方を見る作り方
- ボールに卵を割り入れ、味塩コショウで下味をつける。ホイッパーをボールの底から離さず、切るように混ぜて余分な泡立ちを抑え、滑らかな状態にする。
- 卵がしっかり混ざったら牛乳を加えてさらに混ぜる。ふくらみとコクが出て、焼いた時にまだら模様になりにくくなる。
- 玉ねぎは食感のアクセントになるよう少し大きめのみじん切りにする。鶏むね肉はドリップを拭き取り、食べ応えを残すため大きめに切って味塩コショウで軽く下味をつける。
- フライパンにバターを入れて強火で温め、全体に回ったら先に玉ねぎだけを炒める。余熱でも火が入るので軽く透明感が出る程度でよい。
- 鶏むね肉を加えて炒める。最終的にジューシーに仕上げるため、この時点では完全に火が通っていなくてよい。
- ウスターソースとケチャップを加え、中火で軽く炒める。酸味が飛んで甘みとコクが立ったまろやかな味になる。
- ご飯を加え、ほぐしながらソースを1粒1粒にコーティングするイメージで混ぜる。全体に絡んだらフライパン全体へ広げ、強火で表面を焼き、こんがり焼き色がついたら裏返して反対側も同じように焼く。
- 16cmの小さなフライパンにバターを入れ中火で温める。小さいフライパンを使うことで卵が薄く広がりすぎず、包むタイプなのに厚みのあるふわとろに仕上がる。バターを側面までしっかり回す。
- 一番弱火にしてから、卵液をもう一度混ぜて全部流し入れる。弱火にすることで焦らず作業でき、急激に火が入らないので焦げにくくふわとろ食感になる。
- フライパンを回しながら側面へ卵液をつけ、卵の縁を作る。火を通したい部分へ火を当てながらくるくる回すと卵の層ができ、綺麗な卵の器になる。縁の上まで卵をつけると巻きやすい。ここまで来たら一度火を止める。
- 上の部分は余熱でも火が入ることを計算し、トロトロの状態でチキンライスを乗せる。再び火をつけ、ゴムベラを使って優しく卵で包む。力を入れすぎると卵が破れるので注意。奥側と手前側で同じように包む。
- お皿を傾けながらフライパンを返して盛り付ける。卵が熱いうちにゴムベラで軽く押さえながら丸く形を整え、最後にケチャップをかける。
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