タコス・デ・スアデロ

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タコス・デ・スアデロ

主菜・中南米115分(準備 25分 + 調理 90分)・780kcal(1人分)・2人分・難しい

4.0(1)

メキシコシティのストリートタコスの代表格、スアデロ(Tacos de Suadero)。牛肉をラードでじっくり煮込み、ジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。調理法はとてもシンプルです。

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作り方

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  1. 牛肉を薄く加工し、両面に塩を振る (400gなら3.2g)。使う材料:牛肉 (肩と外腹の中間にある薄い層の部位の代用)、塩2:20 から動画を見る
  2. フライパンに油を入れ、ニンニクと玉ねぎを炒める (香り出しが目的なのでさっと)。使う材料:玉ねぎ、ニンニク、油2:54 から動画を見る
  3. 炒めたニンニクと玉ねぎを煮込み用の鍋に移し、牛肉を炒める (オイルの香りを肉につける意味合い)。使う材料:牛肉 (肩と外腹の中間にある薄い層の部位の代用)、玉ねぎ、ニンニク3:10 から動画を見る
  4. 煮込み用の鍋にラードを足し、水をひたひたに注ぎ、ローリエとオレガノパウダーも追加。使う材料:ラード、水、ローリエ、オレガノパウダー3:25 から動画を見る
  5. 蓋をして大体1時間ぐらい煮込む (水が減ったら水足す)。3:45 から動画を見る
  6. トッピングの準備: 玉ねぎをみじん切りにする。使う材料:玉ねぎ4:01 から動画を見る
  7. ライムを用意する。パクチーを用意する (葉っぱをトッピング、茎をサルサに)。使う材料:ライム、パクチー4:17 から動画を見る
  8. サルサロハの準備: ニンニクと玉ねぎ、唐辛子を黒焦げになるまで油で炒める。使う材料:玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、油4:33 から動画を見る
  9. ミキサーにトマト缶、塩、酢、お好みでパクチー、砂糖を入れて回す。使う材料:トマト缶、塩、酢、パクチー、砂糖4:48 から動画を見る
  10. サルサベルデの準備: フレッシュのニンニク、玉ねぎ、ピーマン、ライマカジュ、パクチーをわっさっさに塩を入れて回す。使う材料:ニンニク、玉ねぎ、ピーマン、ライム、パクチー、塩5:23 から動画を見る
  11. トルティーヤの準備: マサーリナに水と塩油を少々加えて混ぜる。使う材料:マサ (マサーリナ)、水、塩、油5:40 から動画を見る
  12. 大体20gに分けて丸めておく。5:57 から動画を見る
  13. トルティアプレスでトルティーヤをプレスする。6:13 から動画を見る
  14. ビクトリアのコルグリドルでトルティーヤを焼く (中火で40秒ぐらい)。6:29 から動画を見る
  15. 煮込んだ牛肉の蓋を開けて水分を飛ばす (大体中火で20分ぐらい)。7:40 から動画を見る
  16. 水分が大体飛んだら弱火にし、油に浸った状態で15分ぐらい揚げ焼き (コンフィ)。7:57 から動画を見る
  17. 粗熱が取れたら、まな板でチョップする。使う材料:牛肉 (肩と外腹の中間にある薄い層の部位の代用)8:14 から動画を見る
  18. トルティーヤに肉、サルサ、トッピングを盛り付けて完成。使う材料:牛肉 (肩と外腹の中間にある薄い層の部位の代用)、玉ねぎ、ライム、パクチー、トマト缶、酢、砂糖8:33 から動画を見る

ポイント

  1. 1

    Vは油身の多い部分だとより風味がでる。

  2. 2

    牛肉を薄く加工すると味が染みやすい上、仕上げのカットが楽。

  3. 3

    現地だと青い部分も入れるんで白ネぎ丸ごと入れても面白い。

  4. 4

    サルサロハに砂糖を入れると味が深まる。

  5. 5

    トルティーヤを焼く前にシーズニングした方がメンテナンス的に楽。

  6. 6

    揚げ焼きにする際、水分大体飛んだら必ず弱火 (中火にかけ続けると肉が一瞬で焦げる)。

  7. 7

    焼いた後のトルティアはある程度湿度を保てる容器の中で布とかキッチンペーパーに包むと余分な水分吸ってくれる。

レビュー

4.0(1件)

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