INGREDIENTS
材料
INSTRUCTIONS
作り方
牛肉を薄く加工し、両面に塩を振る (400gなら3.2g)。
フライパンに油を入れ、ニンニクと玉ねぎを炒める (香り出しが目的なのでさっと)。
炒めたニンニクと玉ねぎを煮込み用の鍋に移し、牛肉を炒める (オイルの香りを肉につける意味合い)。
煮込み用の鍋にラードを足し、水をひたひたに注ぎ、ローリエとオレガノパウダーも追加。
蓋をして大体1時間ぐらい煮込む (水が減ったら水足す)。
トッピングの準備: 玉ねぎをみじん切りにする。
ライムを用意する。
パクチーを用意する (葉っぱをトッピング、茎をサルサに)。
サルサロハの準備: ニンニクと玉ねぎ、唐辛子を黒焦げになるまで油で炒める。
ミキサーにトマト缶、塩、酢、お好みでパクチー、砂糖を入れて回す。
サルサベルデの準備: フレッシュのニンニク、玉ねぎ、ピーマン、ライマカジュ、パクチーをわっさっさに塩を入れて回す。
トルティーヤの準備: マサーリナに水と塩油を少々加えて混ぜる。
大体20gに分けて丸めておく。
トルティアプレスでトルティーヤをプレスする。
ビクトリアのコルグリドルでトルティーヤを焼く (中火で40秒ぐらい)。
煮込んだ牛肉の蓋を開けて水分を飛ばす (大体中火で20分ぐらい)。
水分が大体飛んだら弱火にし、油に浸った状態で15分ぐらい揚げ焼き (コンフィ)。
粗熱が取れたら、まな板でチョップする。
トルティーヤに肉、サルサ、トッピングを盛り付けて完成。
TIPS
ポイント
- 1
Vは油身の多い部分だとより風味がでる。
- 2
牛肉を薄く加工すると味が染みやすい上、仕上げのカットが楽。
- 3
現地だと青い部分も入れるんで白ネぎ丸ごと入れても面白い。
- 4
サルサロハに砂糖を入れると味が深まる。
- 5
トルティーヤを焼く前にシーズニングした方がメンテナンス的に楽。
- 6
揚げ焼きにする際、水分大体飛んだら必ず弱火 (中火にかけ続けると肉が一瞬で焦げる)。
- 7
焼いた後のトルティアはある程度湿度を保てる容器の中で布とかキッチンペーパーに包むと余分な水分吸ってくれる。
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