INGREDIENTS
材料
INSTRUCTIONS
作り方
卵3個に白だし小さじ2、水大さじ2(30ml)を加えてしっかり混ぜる。白身が気になる場合はこす。
0:51約3分小ぶりな器にキッチンペーパーやティッシュを入れ、サラダ油を注いで油引きを用意する。
1:01約1分テフロン加工の卵焼き器を弱火〜中火で熱し、卵液をドバッと注いでシャカシャカと揺らす。半熟程度に焼けたらコロコロ転がして巻く。
1:10約3分鍋を振ってひっくり返し、油を引いて次の卵液を注ぐ。だし巻きの下にも卵液を流し込み、半熟になったらまた鍋を振って巻く。これを繰り返して1本仕上げる。
1:27約5分第2弾は水分量を変更。水を30mlから90mlに増やして卵液を作る。生地が非常に緩くなり、鍋肌を高温にして卵の膜をしっかり作らないとまともに返せない。
3:01約3分同じ90mlの卵液を熱伝導率の高い銅の卵焼き器で焼く。卵液が瞬間的に焼かれて膜を作るぶん巻きやすいが、弱火にせずひたすら中火で通すこと。
4:35約5分逃げ道として電子レンジ版。タッパーにラップを敷いて卵液を注ぎ、1分半加熱→しっかりかき混ぜ→さらに1分加熱。9割固まったら熱いうちにギチギチに巻き、5分置いて落ち着かせる。
5:58約8分水を90mlから75mlへ落とし、鍋もテフロンに戻して焼き直す。たった15mlの差で難易度が大きく下がり、ヘラを使えばサクサク巻ける。
7:23約8分層を薄く多くするため、卵液が固まる前に巻く方法へ切り替える。半熟まで待たず生のまま巻き、巻いたらだし巻きを鍋の奥へ滑らせて新しい層を作り、ひっくり返して伸ばす。生の卵が常に手前にある状態を保つ。
最終版は鰹節と昆布から出汁を引き、卵液に合わせる(出汁の分量はプロより5ml少なめ)。油にはごま油をごく少量加えて風味づけする。
9:40約10分一番難しい最初の巻きは巻かず、奥に押し込んで適当に芯を作る。卵液を入れていない時は鍋を火から遠ざけ、2回目以降の卵液は少なめに注ぐ。
10:25約2分生の卵液が残っている状態で巻いてスライドさせ、固まりきる前にひっくり返して伸ばす。穴が開いても問題ない。ひっくり返す→伸ばすを繰り返して完成。
10:43約5分
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