
とろとろ半熟目玉焼きの甘辛だれ卵かけご飯(黄身月見丼)
主菜・ご飯もの・和食10分(準備 3分 + 調理 7分)・480kcal(1人分)・1人分・簡単
料理人歴23年の作り手が紹介する、目玉焼きと卵かけご飯のいいとこ取り丼。小さめのフライパンで白身にあえて厚みのムラを作り、半熟のうちに黄身を潰して白身の上に流し、甘辛だれを回しかけてご飯にのせるだけ。とろとろ半熟と火の入った部分の食感のコントラストが楽しめる、シンプルで濃厚な一杯です。
作り方
- 卵のパックは普通にフィルムを剥がすと蓋が開けっぱなしになりやすいので、反対側を挟んで切ると蓋が自然に閉まりやすくなる。
- ボールに醤油・みりん風調味料・だしを合わせ、しっかり混ぜて甘辛だれを作る。
- フライパンにサラダ油を入れて火をつけ、温まって油が全体に回ったら弱火にして卵を割り入れる。
- 卵に火が入りすぎないよう弱めの中火で加熱する。
- 白身の周りが少しずつ固まってきたら、ゴムベラなどで白身を軽く内側へ寄せる。均一に広げず、あえて厚い部分と薄い部分を作ることで、柔らかい部分と火の通った部分ができ食感にコントラストが生まれる。
- 白身に厚みのムラができたら、卵がまだ半熟のうちに黄身を潰す。完全に混ぜず、白身の上を黄身が軽く流れるように広げてまだらの状態にする。
- 卵がまだ半熟のうちに弱火に落とし、甘辛だれを卵全体へ回しかけるように入れる。
- 弱火でゆっくり煮絡めながら卵全体に味をなじませ、お好みの半熟具合になるまで火を通して完成。
- 茶碗にご飯を盛り付け、仕上がった卵を豪快にかける。
- 茶碗からはみ出した部分はゴムベラで内側に押し込んで見た目を整える。お好みでねぎや海苔をかけると香りと食感が加わる。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く