
春雨あさりのナンプラー風味
副菜・前菜・おつまみ・東南アジア25分(準備 10分 + 調理 15分)・230kcal(1人分)・2人分・簡単
閉店間際のスーパーで値引きされたあさりを主役にした、酒のアテになる一品。唐辛子とニンニクの香りを弱火でじっくり引き出し、あさりの出汁を春雨にぎっしり吸わせます。仕上げの春菊の香りとシャキシャキ感が決め手。
作り方
- ニンニクをみじん切りにする。細かく刻んでおくと香りが立ちやすい。
- 春菊の下の方の太い茎に包丁で切り込みを入れて火の通りをよくし、4cm角(4等分)程度にカットする。茎と葉に分けておく。
- あさりの下処理をする。口が開いているものや匂いが気になるものを取り除き、パックから出して水の中でガチャガチャと振り洗いして表面の汚れを落とす。
- 冷たい鍋に鷹の爪を入れ、ごくごく弱火で炒める。色が少し黒ずんで香ばしい香りが出るまで加熱する。
- 鷹の爪が黒くなって香りが出たらニンニクを加え、火を止めて余熱で火を通し、香りを立たせる。
- 旨味調味料(またはオイスターソース)を加える。あさりの出汁が出るのでなくてもよいが、加えると相乗効果で旨味が上がる。
- もう一度弱火にかけ、ニンニクの香ばしい香りが立ったら水を入れ、あさりを投入する。ここから火は全開にする。
- 沸いてきたら春雨と醤油小さじ1を加え、強火のままガンガン炊いて春雨にあさりの出汁を吸わせる。
- 味を見ながら酢を小さじ1加える。酸味を出すためではなく味をガツンと締めるために入れる。
- 水気が少なくなってきたら春菊の茎の部分を加え、優しく火を入れる。強火で3〜4分炊いて水気がほぼなくなるまで詰める。
- 汁がほぼなくなったら残りの春菊の葉を投入し、仕上げにナンプラーを鍋の周りから振りかけて香りを全体に馴染ませる。
- 汁気がいい感じになくなり、最後に入れた春菊がしんなりしたら完成。
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