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COOKING MODE
プロの寿司職人が教える 恵方巻き
ステップ 1 / 12
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ループ
1
炊きたての熱々のご飯(3合)に昆布を入れて固めに炊いておく。大きめのボウルに移し、すし酢とアルコールを飛ばしたウイスキーを混ぜたものを3回に分けて回しかける。一度に全部入れると下のご飯だけが吸ってしまうため。
米 3合
昆布 1枚
市販のすし酢 大さじ6
ウイスキー 少々
2:27
約2分
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手順
材料
1
炊きたての熱々のご飯(3合)に昆布を入れて固めに炊いておく。大きめのボウルに移し、すし酢とアルコールを飛ばしたウイスキーを混ぜたものを3回に分けて回しかける。一度に全部入れると下のご飯だけが吸ってしまうため。
米 3合
昆布 1枚
市販のすし酢 大さじ6
ウイスキー 少々
2:27
約2分
2
酢を加えるたびに、切るように混ぜる。熱いうちに湯気と一緒に水分を飛ばし、米1粒ずつに酢と旨味を入れるイメージで、大きいボウルの中で広げるように混ぜる。混ざったら濡れたキッチンペーパーをかけて置いておく。
3:58
約3分
3
油揚げ10枚を半分に切り、たっぷりの沸いた湯で3分ほど茹でて油抜きをする。浮いてくるので落し蓋(水で濡らす、なければアルミホイル)をして、あまりいじらずそっと茹でる。
6:30
約3分
4
茹でている間に煮汁を作る。砂糖、醤油、酒、みりんを混ぜ、砂糖がしっかり溶けたら水を加える。穴子の煮汁をイメージした配合で、油揚げに穴子のような旨味を含ませる。
8:34
約3分
5
火を止めて油揚げをザルに上げ、ちぎれないよう押して油と水分を絞る。同じ鍋に煮汁を入れ、油揚げを丸まらないよう広げながら並べる。沸くまで強火、その後15分ほど煮汁が少し残る状態まで煮て、冷ましながら味を含ませる。前日に作っておくのがよい。
9:13
約15分
6
大葉4枚は軸を取って半分に切る。きゅうりはよく洗い、海苔の幅より気持ち長め(端から少し出るくらい)に切って縦に使い、水分が出る種の部分は取り除く。太めに切ってゴロっとした食感を残す。
11:23
約5分
7
たくあんを、きゅうりと同じく食感が残るよう厚めに刻む。カニカマは1本あたり2個使い、全部ほぐして旨味がシャリと混ざるようにする。
13:12
約5分
8
サーモンは4本分に切り分ける。まず4等分し、厚いところと薄いところをわざとランダムな厚さに切って、巻く時に組み合わせて厚さを均一にできるようにする。
14:25
約3分
9
サーモンとカニカマを普通の酢でさっとくぐらせて水分を取る。魚は臭みが取れてシャリとの相性も良くなり、カニカマは余分な油が落ちて美味しくなる。煮た油揚げは1本に1枚分(半分)を刻んで使い、水分を切っておく。
15:50
約3分
10
海苔を縦に置き、手酢(水2:酢1)を指につけてシャリ70gを取る。海苔の上の方から下に広げ、向こう側は2〜3cm、手前は1cmほど空け、端まできっちりシャリを行き渡らせる。巻き簾の竹1本分を手前に残すのが目安。
17:51
約2分
11
海苔の中央あたりにごまを振り、そこを中心に大葉、刻んだ煮油揚げ、たくあん(バラけやすいので山の裾に)、カニカマ、サーモン、きゅうり(皮が外側に来るように)を順に乗せる。具材の端が少し出るようにわざとちら見せさせる。
19:58
約3分
12
親指で巻き簾を持ち上げ、具材が動かないよう指で支えて一巻き折る。海苔を押さえて引っ張り、ぐっと締めてから開く。細巻きにはない「締め」の工程でバランスが決まる。あとは転がすだけで、締め直さない。最後にご飯だけを押して具をわざと出し、完成。
21:28
約2分
1
ステップ 1
炊きたての熱々のご飯(3合)に昆布を入れて固めに炊いておく。大きめのボウルに移し、すし酢とアルコールを飛ばしたウイスキーを混ぜたものを3回に分けて回しかける。一度に全部入れると下のご飯だけが吸ってしまうため。
米
3合
昆布
1枚
市販のすし酢
大さじ6
ウイスキー
少々
2
ステップ 2
酢を加えるたびに、切るように混ぜる。熱いうちに湯気と一緒に水分を飛ばし、米1粒ずつに酢と旨味を入れるイメージで、大きいボウルの中で広げるように混ぜる。混ざったら濡れたキッチンペーパーをかけて置いておく。
米
3合
市販のすし酢
大さじ6
ウイスキー
少々
3
ステップ 3
油揚げ10枚を半分に切り、たっぷりの沸いた湯で3分ほど茹でて油抜きをする。浮いてくるので落し蓋(水で濡らす、なければアルミホイル)をして、あまりいじらずそっと茹でる。
油揚げ
10枚
4
ステップ 4
茹でている間に煮汁を作る。砂糖、醤油、酒、みりんを混ぜ、砂糖がしっかり溶けたら水を加える。穴子の煮汁をイメージした配合で、油揚げに穴子のような旨味を含ませる。
砂糖
適量
醤油
適量
酒
適量
みりん
適量
水
適量
5
ステップ 5
火を止めて油揚げをザルに上げ、ちぎれないよう押して油と水分を絞る。同じ鍋に煮汁を入れ、油揚げを丸まらないよう広げながら並べる。沸くまで強火、その後15分ほど煮汁が少し残る状態まで煮て、冷ましながら味を含ませる。前日に作っておくのがよい。
油揚げ
10枚
砂糖
適量
醤油
適量
酒
適量
みりん
適量
水
適量
6
ステップ 6
大葉4枚は軸を取って半分に切る。きゅうりはよく洗い、海苔の幅より気持ち長め(端から少し出るくらい)に切って縦に使い、水分が出る種の部分は取り除く。太めに切ってゴロっとした食感を残す。
大葉
4枚
きゅうり
2本
7
ステップ 7
たくあんを、きゅうりと同じく食感が残るよう厚めに刻む。カニカマは1本あたり2個使い、全部ほぐして旨味がシャリと混ざるようにする。
たくあん
適量
カニカマ
8本
8
ステップ 8
サーモンは4本分に切り分ける。まず4等分し、厚いところと薄いところをわざとランダムな厚さに切って、巻く時に組み合わせて厚さを均一にできるようにする。
サーモン(刺身用)
1さく
9
ステップ 9
サーモンとカニカマを普通の酢でさっとくぐらせて水分を取る。魚は臭みが取れてシャリとの相性も良くなり、カニカマは余分な油が落ちて美味しくなる。煮た油揚げは1本に1枚分(半分)を刻んで使い、水分を切っておく。
油揚げ
10枚
カニカマ
8本
サーモン(刺身用)
1さく
酢
適量
10
ステップ 10
海苔を縦に置き、手酢(水2:酢1)を指につけてシャリ70gを取る。海苔の上の方から下に広げ、向こう側は2〜3cm、手前は1cmほど空け、端まできっちりシャリを行き渡らせる。巻き簾の竹1本分を手前に残すのが目安。
米
3合
市販のすし酢
大さじ6
焼き海苔
4枚
酢
適量
11
ステップ 11
海苔の中央あたりにごまを振り、そこを中心に大葉、刻んだ煮油揚げ、たくあん(バラけやすいので山の裾に)、カニカマ、サーモン、きゅうり(皮が外側に来るように)を順に乗せる。具材の端が少し出るようにわざとちら見せさせる。
油揚げ
10枚
大葉
4枚
きゅうり
2本
たくあん
適量
カニカマ
8本
サーモン(刺身用)
1さく
ごま
適量
12
ステップ 12
親指で巻き簾を持ち上げ、具材が動かないよう指で支えて一巻き折る。海苔を押さえて引っ張り、ぐっと締めてから開く。細巻きにはない「締め」の工程でバランスが決まる。あとは転がすだけで、締め直さない。最後にご飯だけを押して具をわざと出し、完成。
焼き海苔
4枚
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